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2019年7月 7日 (日)

チャイルドブランド2019卓球編

 NHKスペシャルシリーズ TOKYOアスリート第1回「卓球 驚異の10代」(2018年9月23日(日))で、張本智和選手がプロ棋士の藤井聡太七段と知り合いという情報には驚いた。

 それはともかく張本選手と伊藤美誠が色々と対照的なところはおもしろかった。特に、張本選手が打つ瞬間までしっかりと玉を見ていたのはさすがと感心したのだが、伊藤選手は玉を見ていないって!。忍者の八方目とかいうやつだろうか!

 

 ところで卓球女子は特に若手の台頭が著しいのだが、ハリケーン平野美宇(ひらの みう)2000年4月14日を筆頭として、
加藤 美優(かとう みゆ)1999年4月14日前田美優(まえだ みゆ)1996年6月18日木原美悠(きはら みゆう )2004年8月3日長﨑美柚(ながさき・みゆう )2002年6月15日。えー、どうしてみゅーばっかりなんだあ。みゅ~がたんといて*1みゅーたんと世代!。突然変異(ミュータント)のハイスピード人間か!

 

 藤井聡太七段は宇宙人らしいし・・・。おじさん世代の地球防衛軍は苦戦しているとか・・・。


 

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*1a) 「tanto(イタリア語)=たんと、たくさん」Lulu's Salad Days(読書記録), 2011年01月12日
*1b) 「たんと/ごまんと/どっさり/わんさと」[出典:類語例解辞典(小学館)]

関連 チャイルドブランド2017

 

2018年5月31日 (木)

日本大学アメフット部の反則に思う(2)

 この事件では日本大学の対応の拙さ、ひいては組織の能力不足も話題になっている。関西学院大学の方は大学のスポーツ部では珍しいディレクターという役職までおいて多くの人が感心するような対応をしているだけに、落差が目立っている。

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2018年5月29日 (火)

日本大学アメフット部の反則に思う(1)

 日本大学と関西学院大学の定期戦での反則問題では、日本大学のずさんな対応で日本中が炎上状態である。各新聞の社説では、日本大学の組織問題とか、古い体育会系気質の問題とか、当然すぎる見解が出されている。

 読売新聞(2018年05月25日 06時03分) 選手を追い詰めた責任は重い
 日本経済新聞(2018/5/24付) スポーツ史上まれな不祥事だ
 毎日新聞(2018年5月18日) 日大監督はなぜ説明せぬ
 朝日新聞(2018年5月25日05時00分) 選手の悲鳴受けとめよ
 中日新聞(2018年5月18日) 監督が真相を説明せよ

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2018年2月25日 (日)

カーリング

 カーリング観戦にはまってしまった。氷上のチェスとの別名もあるそうだが、確かにマインド・スポーツの要素が強い。ただし、石(ストーン)の数という得点で1エンドの勝敗が決まるところはチェスよりも囲碁やオセロに近いし、その2つの中でも1エンドが双方8投ずつと決められているところは双方32手ずつで終了するオセロに近いだろう。

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2017年7月31日 (月)

雑誌「ユリイカ」の加藤一二三特集

 2008年1月19日に書いたように、加藤一二三九段は私の好きな棋士の一人だ。近年はヒフミンとしても人気を博していたようでなんとなくうれしい。その加藤一二三九段がついに引退した。この"歴史的事件"は将棋界以外でも広くニュースとなったみたいで、「ユリイカ」という店頭では見かけていたものの一度も読んだことのない雑誌が2017年7月号で「特集=加藤一二三」をやっていた。店頭で見かけてパラパラとめくれば、リンク先に示された目次のような豪華特集である。これはもう買うしかない。

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2017年6月 4日 (日)

チャイルドブランド2017

 かって10代でプロ棋士となった羽生世代の棋士達は旋風を巻き起こしチャイルドブランドと呼ばれた。

 参考) チャイルド・ブランドを振り返る(2008/04/29)

 そして今、デュッセルドルフで日本の10代が嵐を呼んでいる。

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2016年12月25日 (日)

史上最年少対決

 史上最年少の14歳2カ月(2016/10/01付け)でプロ棋士となった藤井聡太四段が、14歳7カ月(1954/08/01付け)でこれまでの記録保持者だった加藤一二三九段と竜王戦の予選で対局した。

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2016年5月 5日 (木)

e-Sports (1) -- 電気烏賊人間は落書き遊びの夢を見るか --

 去る2016年04月29日、ニコニコ超会議のスプラトゥーンガチ盆まつりで女流棋士4人のチームがゲストとしてゲームに参加したのだが*1、あの第1戦の必至状態からの数十手詰めみたいな逆転劇は何なんだ。この4人チームも、将棋とは全く異なるスプラトゥーンでは普通の強さのはずで、あそこまで劣勢では必敗だと思えたのだが。まあ、最後まで死力を尽くせるようなゲーム設計になっていることもあるのだが、将棋で鍛えた勝負強さも通用するということでしょうか。

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2016年3月28日 (月)

プロ将棋界の渡辺さんがまた増えていた

 かってユニークな登場をした新星、吉田正和奨励会員をひそかに応援していた注1。苦しみつつフリークラスながらもプロ棋士になり、そのフリークラスも脱出した。で、しばらくプロ棋士達の詳しい消息はフォローしていなかったのだが久しぶりに棋戦情報を覗いたら、彼の名が見つからない!? まさか退会注2とかの最悪の事態が勃発?、とヒヤリとしてしまったのだが・・・。実は姓が変っていたというメデタイ話なのでした。あー、よかった。
 将棋連盟のお知らせ(2015/11/18)
 スポーツ報知(2015/11/20)

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2016年3月19日 (土)

囲碁棋士レーティングの現在

 先日の記事で囲碁棋士レーティングのサイトを紹介したが、レーティングは時がたてば変化するものなので現時点の各サイトが示すトップ20だけ記録しておく。さもないと記事との整合性が取れなくなるので。tab区切りなので、そのままexcel等にコピペすればきれいな表になる。

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